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チャーリー・タカ氏のFX投資

2011年8月15日

基本的にはFXを薦めていないチャーリー・タカ氏が、なぜかFXを投資に組み込んでいるという話を聞きました。普段の主張と異なるため調べてみたところ、そこには意味があることが分かったので、情報をシェアします。

まず、チャーリー・タカ氏がFX投資を勧めない理由としては、為替相場が常に気になって本業に支障をきたすということが挙げられます。たしかに、為替チャートを頻繁に見ていたのでは、仕事に集中できないでしょう。

第二の理由として、最初はFXスワップ金利、つまり通貨間の金利差を狙って投資をしていたのに、売買益(為替差益)で利益が出ると、そちらが主たる目的になりがちであるという理由です。たしかに短期で大きな利益が出ると、つい目がくらんでしまいます。これは私も経験済みなので、よく分かります。

チャーリー・タカ氏はこうした理由でFXを行うことは止めておくようにアドバイスをしています。しかし、今回チャーリー・タカ氏が 実験しているのは、自ら取引をするわけではなく、トレーダーのチームに任せて運用させることという話です。

海外のトレーダーにFXの運用を任せるため、自ら手間をかける必要がなく、相場を気にする必要もないのです。為替相場は投資の中でも最大規模の市場と呼ばれるものだけに、勝てる方法さえ見つけてしまえば、そこから得られるメリットは無限大とも言えます。

チャーリー・タカ氏が行っているのは、どうやら1人のトレーダーや1つのチームに全資金を任せるのではなく、複数のチームに分散させることによって、リスクを抑えるようです。もちろん、FXに入れるのも、投資資金の一部のみです。

月利で数十%を狙えるだけに、どこかのチームで損失が出たとしても、他のチームで補填できるという仕組みです。チャーリー・タカ氏がFXにGOサインを出すことになれば、これはポートフォリオの中に組み込んでおきたいところです。

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