アユタヤの投資案件
2011年8月16日
バンコクから車で1時間で行ける街、アユタヤ。世界遺産に指定される都市であり、タイの中でも観光地としての知名度が高い街です。ただし、投資先としてアユタヤを考えている人は少ないでしょう。
しかし、このアユタヤに大きなチャンスが生まれようとしています。個人資産180億円の投資家、チャーリー・タカ氏が医療・健康をテーマにしたコンドミニアムを作り、タイムシェア形式で販売しようと動いているためです。
これまで、タイでは不動産投資への融資を得るのが難しいため、レバレッジを利かせるのが難しいという決定的な問題がありました。しかし、アユタヤの案件ではタイムシェアの方法、つまり一戸をそのまま所有するのではなく、一部の権利を獲得して1年のうち一定期間だけ(たとえば1週間)使用できるというものです。
そのため、毎月の支払額は銀行からのローンなしでも安くなるのです。アユタヤのタイムシェアはコンドミニアムの使用ができるだけではなく、そこから上がる収益を得られます。
充実した医療設備を持っているので、住む人だけではなく医療ツーリズム、すなわち健康診断などで日本人がやって来ることも見込めます。日本語で対応ができ、日本国内で人間ドックを受けるよりも格安であれば、アユタヤまで来て世界遺産や近くのバンコクを楽しむということが可能なのです。
このタイムシェア形式は、すでにチャーリー・タカ氏がフィリピンのマカティでも行っている方法なので、安心して任せることができます。